ガイガーカウンター

2011-09-28

ガイガーカウンターのキットを購入、そして組み立てました。
基板むき出しのままでは持ち運べないので、筐体を作ることにしました。
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上側の透明な管がガイガーミューラー管で空中線を感知する部分です。β線、γ線の両方を拾う
仕様のようです。

キットのためディスプレイやLED、スイッチなどの位置が決まっているので現物に合わせての
筐体設計です。
特にLEDはディスプレイと同じ面(高さ)にする構想があったため、基板ベタ付けにせずゲタを
はかせて取り付けました。
pic01 pic03 
そして3Dプリンタで出来上がったパーツが4点
DSC00534
上ケース、下ケース、電池蓋、
タクトスイッチ用ボタン

上ケースのディスプレイ部と
LED部の窓には、
透明のPET板を貼り付けて
います。  
 
 
 
 
 
 
DSC00536 
ストラップの取り付けを想定して、
Dリングをインサート造形しました。
3Dプリンタでのインサート積層造形は当社の特徴です。

また、電源スイッチはスライドスイッチだったので、
スライドする構造を
アセンブリ状態のまま造形しました。
3Dプリンタなら可能です。

早速組み立てます。
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付属のアルミ管をGM管に被せてγ線のみの測定仕様としました。 [スライドスイッチ部分↑]
基板は3mmのトラスタッピングねじで固定。

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下ケースはナベM3ねじで固定。(上ケース側にM3タップ加工)
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白い丸い部分がタクトスイッチ用ボタン 
 
 
 
 
 
そして完成です。
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構想・設計時間 + 約7時間(造形時間)


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