ラッチ錠のカバー製作

2013-11-14

個人のお客様からのご依頼による製作事例です。
徘徊防止用に業者にカギをつけてもらったそうですが、そのカギがラッチ錠だった為、誰でも開けられてしまうのでロック用のカバーを考えたそうです。
Latch lock

依頼者ご本人が設計され、3次元データを作成されました。
LatchCover2   Catalyst
造形では積層の向きについて考えました。
錠の稼働するバーにひっかかるフック形状部分が、錠への着脱時に両外側へ開くようにたわむので、このたわみに強い方向になるような積層方向で、且つ、サポート材が少なくなる向きで造形しました。(造形時間:2時間15分)

完成品を取り付けた状態です。
P1010418


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