3DプリンタでDIY

「3Dプリンタで形が出来ることを身近に感じて頂きたい」と述べましたが、もう一つの「身近さ」をここでご紹介します。
プリンタと言えば、現在ではかなりのご家庭に普及して家庭での印刷が身近になったと思います。
そのような感覚で、2次元の紙ではなく、立体に”印刷”するのが3Dプリンタです。

現在は主に工業製品等、企業において製品開発やデザイン等の用途で使われますが、企業だけでなく、家庭でも使われる時代が来てもいいのかなと思います。
DIYが好きな方は電動工具を持ってますよね。そんな感覚です。

データの作成には3D CADが必要です。CADは一般的ではありませんが、これまた、Office系ソフトにあるお絵かき機能みたいに、身近になればなあと思います。
3D CADは制限付きながらもフリーのものも出てきており、2次元で投影した画を考えるより画面を見て直感的に作業できるので、親しみ易いのではないかと思います。 CADがなくても、紙に描いたスケッチからでもイメージやお考えをお伺いしながらCADデータを作成することも可能です。

3Dでモデル(データ)が出来上がれば、次は形にしてみたいと思いますよ。
材料を切ったり、削ったり、貼ったり、いろいろな方法がありますね。

3Dプリンタは3Dデータを簡単に形にすることのできる方法の一つです。

b01-07a b01-08a


Copyright(c) 2011-2018 All Rights Reserved. Designed by sohosharing